結晶塔の唯一神 ENTEI Part3

多分今シリーズ最終回です。

前回は念願のフレアドライブ獲得もガブバンギ環境ではまるで出番が無かったところまで話を進めました。

補足として6on6環境でのことも書こうと思います。まあ、一言で終わりますけど。ステロ無理過ぎて出番ない。以上w

散々な形で幕を閉じてしまった第四世代。

そして迎えた2010年9月・・・。

唯一神のライバル的(?)な奴が出現します。ヒヒダルマです。S95でAが140という種族値で特性はちからずくでフレアドライブを習得可能。あちこちで「ゲームバランス崩壊」だの「厨過ぎる」といった反応が見られましたが、結局は火力があるだけで素早さも中途半端、繰り出せない、半減されやすいなど様々な弱点が露呈して評価は流石に落ち着きました。

火力があっても単炎では運用は難しかったのです。

BW環境に突入してしばらくは依然としてガブバンギが流行しており、スイクンも健在でした。注目の新登場ポケモンとしてはテラキオン、サザンドラ、ボルトロス、ナットレイ、ブルンゲル、ウルガモス、ドリュウズ
などが居ました。

全体的にはエンテイにとって逆風で、発売直後のナットゲル全盛期には簡単にブルンゲルに止められる。さらにドリュウズの増加、一般ポケモンのあめふらし解禁など時間の経過とともにさらに厳しい環境へとシフトしていきました。ウルガモスに強めと言う数少ないメリットも有りますがヒードランの方が汎用性に優れていて使いやすいです。仮にマイナーチェンジが発売されて環境が変わっても唯一神が日の目を浴びる可能性はほぼ皆無でしょう。

となると第6世代に期待するほか無いのですが、クリアしなくてはならない課題をいくつか挙げていこうと思います。

・ドラゴン全般の弱体化 ←ほぼ絶望的
・水タイプ全般の弱体化 ←上に同じ
・ドリュウズの衰退 ←砂パの弱体化に期待
・バンギラスの衰退 ←いっそ特性廃止とかw
・虫タイプのメジャー化 ←増えてもどうせ複合タイプ・・・。
・草タイプのメジャー化 ←タイプ相性を変えないと無理
・氷タイプのメジャー化 ←タイプ相性を(ry

あれ、どう考えても無理なような・・・・。強いものには弱く、弱いものには強い炎タイプの本質は今後も続くでしょう。

しかしまだ望みはあります!

エンテイの固有技にして最強と噂されている「エンテイビーム」を習得することです。

先制技で必中技で守る見切り貫通という初代吹雪を遥かに凌ぐ壊れ性能らしいが、ゲームバランスの崩壊を防ぐために心優しいエンテイ様は自粛されているようです。しかし、あちこちでエンテイをバカにする風潮が続くとしびれを切らした唯一神の怒りを買うかもしれませんね!
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No title

エンテイはかわいそうだな



しかしいうほど炎単は不遇ではないと思うぜよ



まあトレーナーの腕次第ですな

No title

「伝説のポケモン」の名を背負ってしまったのが不幸の始まり・・・・。

個人的には単炎というだけで使う気が起きないけど、うまく使える人もいるのかな。エンテイを用いた神構築を思いつく奴が現れるのを期待しようw
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