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道具:拘り系 について

どうも黒猫です|* ゚ー゚)


今回は拘り系アイテムについて考察・・・・・・とまではいかないものの
拘り系に対する考えのようなものを綴っていきたいと思います。
また今回の考えというものは6on6を前頭に置いたものとして捉えて欲しいです

第4世代から登場した

拘り鉢巻    ……………攻撃を1.5倍
拘りメガネ   ……………特攻を1.5倍
拘りスカーフ   ……………素早さを1.5倍


これらのアイテムですが、能力を上げてくれる反面
"続けて技を使う場合、同じ技しか出せなくなる"という短所がある。

私自身、本格的にポケモン対戦というものに手を出したのが第4世代からだったので、以前の対戦環境をほとんど知りませんが、これらを使用した火力のインフレにより対戦環境が大きく変化したらしいです。











とまぁ、前置きはここまでにしておき………

皆さんは拘り系はどの用にしてお使いでしょうか?
相手の耐久調整を崩したり、意外性を持たせるために使用したり………人により様々かと思います。

私個人の考えを言えば、拘り系アイテムは

メリットは大きいが、それに対するデメリットも大きい    です

拘り系を持たせることにより、ポテンシャル以上の能力を発揮し相手のポケモンを倒してくれますが
その後、相手は有利なポケモンを繰り出してくると思われます。つまり、相手に1ターンの猶予を与えてしまうのです。
(相手の後ろが分かっていての選択であったならば問題はありませんが………)

拘りを使っている側が引かざるを得ない状況ができるということは、相手の積み技の起点にされてしまったり、後ろへの負担が大きくなってしまうものだと私は捉えています。
対戦形式が6→3や3on3ならば、短期決戦ということでメリットとデメリットは五分五分でしょうが
それが6on6の場合だと、前者よりもポケモンの種類が豊富かつ相手にする数が多いということでメリット<デメリット
ということになってしまうと思います。
(対戦すべてに言えることですが、相手に1ターンの猶予を与えてしまうことで負けが確定してしまうことは多々あります。
そうさせないために、そこをカバーするのが経験やその時の直感なのですが……)


したがって、6on6において効率が良いかと思われる拘り系の使い方は
対戦の終盤――相手の手持ちがほとんど分かっている状態で、一貫性のある技を選択できる状態にあるとき――であると考えます。



思ったことをただ書いただけなので矛盾点などあると思いますが、どうか優しい目で見てもらえたらなぁと思います。

以上、拘り系アイテムについて一ポケモントレーナーとしての考えでした!
皆さんからのコメントお待ちしております

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No title

ポケサー会員のピンシロです。

自分も6on6の場合は、メガネやハチマキをまくならジュエルの方が良いと感じています。

やはり後続がわからない状況で無効化される技をぶっ放すのはあまりにもリスキーだろうと。

ジュエルは外すor無効化されると発動せずに残るので非常においしいです。

そのため自分は5世代に入ってからこだわりハチマキ、メガネは未使用です。
てか、BP交換すらしていない…。

スカーフに関しては6on6でも、まだまだ第一線をはるのでしょうが。

No title

>ピンキロさん

そうですね、スカーフは鉢巻やメガネに比べるとまだまだ動きやすい印象があります。

トリル下でないかつ後ろに1匹以上いる状態なら、交代で解除+相手より速く再度技を繰り出せるという点で使いやすいと思いますね。

鉢巻・メガネに関しては、ジュエル同様まだまだ考察が必要かと思われます。
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