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シーズン3・4シングルレートパ紹介

 早くも次の記事の投稿にいたってしまいました。二年のネクです。今回はシングルレートシーズン3・シーズン4でレートが2000に乗ったので、考察ついでに真面目にパーティ紹介をしていこうと思います。というわけで続きからどうぞ。

 今回の構築はこんな感じです。
i_rizaadon.gifi_bangirasu_20140804135937a78.gifi_raguraaji.gifi_rukario.gifi_torunerosu.gifgirugarudo

というわけで主軸となるポケモンから順に紹介していきます。

①ルカリオ (NN:ジンオウガ) @ルカリオナイト
性格:陽気 特性:精神力(→適応力) 努力値:A252 S252 B4
実数値:H145 A162 B91 CX D90 S156
メガシンカ後:H145 A197 B109 CX D90 S180
飛び膝蹴り アイアンテール 神速 剣の舞
今回のパーティのメガシンカ枠&エース枠。主な勝ち筋が「ラグでステロ→トルネで追い風→こいつで全抜き。」場づくりはラグとトルネに任せる方向。技は威力を求めた飛び膝とアイテにアロー意識の神速、クレセなどを強引に沈めるための剣舞。舞わなくても火力が頭おかしい。ステルスロックが1回刺さるだけでだいたいのポケモンが飛び膝とアイテ一撃で沈む圏内に入るのはどう考えても理不尽の塊。特にガブリアスを一撃で沈めるのは見ていて圧巻の一言。まさにエース。NN元はモンハンのあいつ。
ダメ計
飛び膝蹴り
B4振りガブリアス 168~198 (91.8%~108.1%) 乱数1発(50%)
HB252振り+B補正水ロトム 112~132 (71.3%~84%) 確定2発
H4振り化身ボルトロス 107~127 (69%~81.9%) 確定2発
アイアンテール
H4振りカイリュー(マルチスケイルなし) 130~154 (77.8%~92.2%) 確定2発
H252振りマリルリ 148~176 (71.4%~85%) 確定2発
HB252振り+B補正クレセリア 78~94 (34.3%~41.4%) 確定3発

②リザードン (NN:くろレイア) @リザードナイトY
性格:臆病 特性:猛火(→日照り) 努力値:C252 S252 D4
実数値:H153 A94 B98 C161 D106 S167
メガシンカ後:H153 A112 B98 C211 D136 S167
大文字 ソーラービーム 目覚めるパワー氷 ニトロチャージ
メガ枠その2&裏エース。ルカリオではキツイ、ギルガルドを特に意識して投入。このメガ2匹で広い範囲を見れているが、ヒードランとギルガルドが並ばれるとルカリオとどちらを出すかよく困る。最速ニトチャ搭載なので詰めれば準速スカーフガブもめざ氷で確1。ステロがあればメガガルーラも大文字でいい勝負に。ただしねこだまし+ふいうちで負けるので割と辛かったり。シーズン4に入ってからはルカリオより選出することが多く、よく3タテしてくれる頼れる相棒。だが大文字をよく外す。実際は火炎放射とオーバーヒートの両持ちがいいのだが、追い風なしでも安定するニトチャをどうしても切ることが出来ずに大文字でまとめることに。こいつのNNもモンハンネタ。
ダメ計
晴れメガ大文字
H252振りメガフシギバナ 144~170 (77%~90.9%) 確定2発
H252振りクレセリア 133~157 (58.5%~69.1%) 確定2発
H4振りメガガルーラ 165~195 (91.1%~107.7%) 乱数1発(43.8%)

③トルネロス (NN:ライザー) @気合のタスキ
性格:臆病 特性:悪戯心 努力値:C252 S252 H4
実数値:H155 AX B90 C177 D100 S179
エアスラッシュ 熱風 追い風 挑発
みくこばに提供してもらった個体。このパーティの最重要ポケモン。選出率100%で主な仕事はタスキのゴリ押しで1匹突破、退場間際の追い風で3タテコース建設、挑発で相手の補助ポケを基点にするなど。だいたい初手に投げる、様子見後に一度ラグに戻してステロをまいたあとにもう一度登場、死に際追い風というパターンでつかうことが多いです。よく初手でガブと対面してエアスラひるみでガブを突破する畜生です。こいつのエアスラひるみ率は体感6割。たぶんこの個体はトゲキッスの上位種だと思う。NNは遊戯王でおなじみの風帝。

④ラグラージ (NN:ラグタイム) @ゴツゴツメット
性格:腕白 特性:激流 努力値:H252 B252 A4
実数値:H207 A131 B156 CX D110 S80
滝登り 地震 ステルスロック 吠える
ステロ要員の普通のラグラージ。持ち物がオボンではなくゴツメなのは対物理へのダメージソースにして後続のポケモンの確定で落とせるラインまで削るためであるのと、こいつ自身の場持ちをよくする意味がパーティ単位で無いため。パーティコンセプト的にほぼステロをまく前提で動くため、選出率は98%あたり。ステロをまくという理由だけで選出されたりするため、ステロだけまいて即退場する試合も多々ある。あくびを警戒されてか、よくこいつの前で身代わりしてくれる相手が多いのと、ラムを持っているのか自信まんまんに舞ってくるポケモンがいるので、容赦ない吠えるがよく炸裂しています。物理耐久に特化しているだけあって、殴り合いにもなかなか強いうえにメガバシャに圧倒的に有利であるため、かなり頼れるポケモンですね。

⑤ギルガルド (NN:しちせいけん) @防塵ゴーグル(→ラムのみに変更)
性格:意地っ張り 特性:バトルスイッチ 努力値:H252 A252 D4
実数値(盾):H167 A112 B170 CX D171 S80
実数値(剣):H167 A222 B70 CX D71 S80
かげうち アイアンヘッド 聖なる剣 剣の舞
対タスキキノガッサを意識して、鋼枠として採用。パーティ単位で初手タスキガッサに勝てるポケモンがいなかったのでマズイと思って入れたものの、だいたい選出がトルネラグ+メガポケだったのでそこまで選出しなかったり。タスキガッサもなぜか処理できることもあって、途中から安定するエース枠らしくラムのみになった。現にやけどが原因で負けたこともあったので、ラムにしてからは安定性は増したと思います。ゴーグル持ちだとガッサを基点に積んで3タテすることもあったのでパーティと相談して持ち物を決めるといいかも。剣舞ガルドは安定して高火力をだせるポケモンなので使いやすいですね。NNは聖徳太子が持っていたとされる宝剣の名前。とあるゲームの有名なネタには「Lv.七星剣」という言葉が存在したりする。

⑥バンギラス (NN:だいまじん) @バンギラスナイト
性格:意地っ張り 特性:砂起こし(→砂起こし) 努力値:A252 S252 B4
実数値:H175 A204 B131 CX D120 S113
メガシンカ後:H175 A237 B171 CX D140 S123
ストーンエッジ けたぐり 冷凍パンチ 竜の舞
もともとは上のメガ2体では辛いギャラドスや環境にいるサンダーやヒードランへの対処枠にレート3期はランターンを使っていたものの、選出率皆無な上に選出してもサンダーやギャラに負けるために、思い切って第3のメガエースとして投入。バンギガルドの並びでクレセに対する牽制、メガリザYへの抑止力、サンダーやアローに対して強く出られるポケモンということで採用。出番は多くないものの、選出した試合はどれも活躍してくれた頼もしい存在。けたぐりはメガガル、ドランへの安定した打点、冷パンはガブ意識。スカガブらしい個体が上位レートでよく見られたため、こちらのメガエースは全員ガブに対して強い技を搭載しています。ガブの数は相変わらず多いので、ガブで止まってはエースになりえない。こいつは準速なので追い風でも最速スカガブには負けるが、ガブには上のメガポケをぶつける方向なのであまり気にならない。NNはとりあえず強そうなものにしておいたが、やはり強いポケモン。

今回のパーティで全体的に苦手なポケモン
化身ボルトロス、襷マンムー、襷キノガッサ、ゲッコウガ、眼鏡ラティオス、メガライボルト、ドランガルド、バンギガルド、スイクン、etc…
最速でS111族のパーティなのでそれより早いポケモンはどうにかして追い風か積み技で抜く必要がありました。特に優先度+1電磁波はメガエースが機能停止するのでどうにかして先に落とす必要があるのはなかなか難しいです。襷持ちのマンムーやガッサは初手で出て来られると行動保障のせいでこちらのトルネがやられたり、機能停止するため、こいつらも相手にしていて面倒な連中でした(しまいにはエアスラで強引に1発ひるませて突破するほどに)。また、初手から流星群をかましてくる連中も、こちらの準備が整う前に被害が大きく、そのまま押し切られたりするのもしんどかったり。ドランガルドやバンギランドは主にこちらの選出が難しくなる点で苦手でした。「リザを出したいけど、さすがにバンギやドランには勝てない。かといってルカリオを出すとガルドで止まる。最悪、地面に激突することにもなる。」という感じに選出がどっちをとっても安定択ではないという感じ。そしてスイクンはというと、どう頑張っても確定2発なので初手から出てきて積まれると大変処理に時間がかかり、後ろのスカーフ持ちに蹂躙されたり…といったところでしょうか。要は最速でS179なのがデメリットとして目に見える結果となって出ているということと、3タテ前提の構築なのでエースが止まると苦しいということですね。

パーティについての感想
メガルカリオとメガリザYの範囲の広さと相性の良さ、瞬間火力の高さが凄まじい。追い風とステロがあればだいたいのポケモンを上から一撃で落とすので、「受け」という概念を潰しにきている構築。選出がほとんどトルネ+ラグ+αだったのでメガ3枚という構築にしても問題はありませんでした。また、リザがステロを誘うポケモンであり、ルカリオがステロの影響を受けないポケモンなので、リザが刺さっている時でもステロからの先制技で処理される時はあえてルカリオ出したりすることもあり、ある意味「ステロ役の釣り出し→トルネで基点化→ルカリオで逆3タテ」という対ステロ面でも動きやすかったです。ステロをまけるポケモンは物理受けが多いですが、一度ルカリオが積むかトルネやラグで小突いておけば簡単に確定1発のラインに入ります。そもそも岩や鋼タイプがステロを持つことが多いので、ルカリオがそのポケモンに対して素で強かったりします。
ただこの構築は命中安定技をメインにした構築ではないので、当然「当てないと弱い」部類の構築になります。エアスラ、飛び膝、アイテ、大文字、エッジ…メイン火力がどれも命中不安です。そのため、一気に負けこむこともあったりします。だけどこれに関しては正直どうしようもないので、「外し負けがあって当然」として広く受け止めましょう。逆に言えば「当てればいい」構築なので、ガンガン高火力技を当てていくだけでもレート2000には到達しました。
余談ですが今回の構築は1~6世代から1匹ずつ選んだパーティとなってます。個人的にはただ強いパーティでレートを勝ち上がるよりも、ちょっとしたテーマや縛りがあるようなパーティを使いたいと思う人なので、新しいパーティでもそれっぽいことをして、またレート2000を目指していきたいところです。

長くなりましたがここまで読んでくださった方々、こんな記事につきあっていただきありがとうございました。
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No title

続けての記事上げお疲れ~

シーズン連続で2000乗せるのは流石だね
勝ちパターンがしっかり決まっていて使いやすそうだと思った

膝を割ることを恐れず飛びこむ勇気は大切だね
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弘前大学ポケモンサークル

Author:弘前大学ポケモンサークル
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