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アポロのメガアブソル考察

どうも~アポロです。

今回はポケモン考察記事について書いていこうと思います。


では、追記の方からどうぞ

考察するのはこちら
メガアブ2
XYから登場したメガ進化ポケの一匹メガアブソルです。
メガ進化ポケ屈指のビジュアルを誇るメガアブソルですが、肝心の種族値はというと・・・



(メガ進化前)H65 A130 B60 C75 D60 S75 特性:プレッシャー/きょううん
              ↓
(メガ進化後)H65 A150 B60 C115 D60 S115 特性:マジックミラー


こちらが変化前と後の種族値の比較。
まず特筆すべきはなんといってもS種族値の大幅上昇、進化前の75族から40も上昇してスターミー・チラチーノらと同速の115族に仲間入り。
AとCもそれぞれ20と40上昇し、攻撃一辺倒でなく両刀あるいは特殊型としての可能性も大きく広がりました。


一方で耐久種族値は一切上昇していないため、S変化が適用されないメガ進化ターンをいかに乗り切るのかという課題や、特性込みでメガアブソルを上回る火力で不意打ちを打てる上に、鋼・妖という恵まれたタイプを持つメガクチートの登場などメガ進化枠にメガアブソル採用することへの逆風があることも事実です。



それでもメガアブソルを使いたい、輝かせたい、そう考えた末にたどり着いたのが以下に紹介する
カロスダブル用特殊メガアブソルです。

性格:臆病

努力値 H20 B4 C68 D228 S188

実値 H143 A135 B81 C144 D109 S174

技構成 悪の波動・冷凍ビーム・大文字・ストーンエッジ


解説

S
・最速106族(レパルダス・カエンジシ)抜き

H
・16n-1

H-B
・補正有りA252振り珠ハッサムのバレットパンチ 確定耐え 110~133(78.6%~95.0%)
・補正無しA252振り珠ガブリアスの地震 乱数(12.5%) 122~146(85.3%~102.1%)

H-D
・補正無しC252振りメガリザードンYの晴れ熱風 確定耐え 117~138(81.8%~96.5%)
・補正無しC252振りメガゲンガーのヘドロ爆弾 確定耐え 103~123(72.0%~86.0%)
・補正有りC252振りボーマンダの流星群 確定耐え 120~142(83.9%~99.3%)
・補正有りC252振り珠キングドラの雨濁流 確定耐え 109~129(76.2%~90.2%)
・補正有りC252振り水ロトムのメガネ10万ボルト 確定耐え 120~142(83.9%~99.3%)

C
冷凍ビーム
・補正無しH4振りガブリアス 確定1発 188~224(102.2%~121.7%)
・補正無しH100,D4振りボーマンダ 確定1発 196~232(107.1%~126.8%)
大文字
・補正無しH252,D4振りナットレイ 乱数1発(75.0%) 176~208(97.2%~114.9%)
・補正有りH252,D4振りモロバレル 乱数2発(94.92%) 108~128(48.9%~57.9%)
・補正無しH4振りハッサム 確定1発
・補正無しH252振りレパルダス 乱数2発(99.6%) 85~101(49.7%~59.1%)
悪の波動
・補正無しH252振りメガゲンガー 確定2発 116~138(69.5%~82.6%)
・補正有りH252,D252ニャオニクス 乱数2発(98.43%) 90~108(49.7%~59.7%)

A
ストーンエッジ
・補正無しH252振りメガリザードンY 確定1発 236~280(127.6%~151.4%)
・補正無しH4振りファイアロー 確定1発


この型は考えた当時スペシャルレートで多く見かけた、ガブ・リザYの並びや滅びレパ・ゲン、ガブ・マンダ・水ロトムといった組み合わせを対象に、そこへ厚く出れる型として考えた物です。
Dに努力値を多く割き、特殊方面に厚くすることでメガリザY・ボーマンダ・ゲンガー・水ロトムといった仮想敵からの攻撃を確実に1回耐えれるようにして、S変化が適用されないメガ進化ターンに瀕死することを阻止。
Sが大幅上昇して上から叩けるようになった2ターン目以降で、残ったもう片方の仮想敵を倒すというのが理想の流れになります。

技構成で特筆すべきは、アブソルの代名詞ともいうべき不意打ちを切ったことです。
高いSからの不意打ちの縛りは相手にとって脅威ですが、その心理を逆手にとってあえて不意打ちの枠をリザY・アローへの役割破壊となるエッジに変更しました。
アブソルが不意打ちを切るはずがない、相手がそう思ってくれてる限り実際に不意打ちを持っていようがいまいが相手の行動を縛ることができるはずです。
また、不意打ちを切ったことでAに下降補正をかけて耐久に下降補正をかけずに済み、本来両刀型にするためにAに割いていた努力値を耐久方面に割り振ることができたことでこの型のような安定した耐久を実現することができた面もあります。


まとめ

メガアブソルについてはXY発売当初からそのビジュアルに惹かれて色々と使える型を考えてきましたが、クチート・ライボルトを筆頭に威嚇持ちが多い環境であることや、アブソル自身の物理技の範囲が狭いということ、耐久無振りでは満足に動くことすら危ういということを考慮すると、今回紹介した耐久に厚く振った特殊型をカロスダブルで使用するというのがメガアブソルには最も向いているのではないかと思います。

このポケモンは、決して恵まれた耐久を持っているわけではありませんし、技の一貫性を作ってごり押せるタイプというわけでもありませんが、しっかりと明確な目標を設定してそれに合わせて耐久と火力を調整すれば十分満足のいく活躍が見込めるポケモンです。

メガ進化枠に悩んでいる方、子連れの肝っ玉かあちゃんや妖怪口裂けツインテールを使うことに最近飽きてきたなぁと思ってる方、ぜひメガアブソルを採用して相手があっと驚くような使い方をしてみてはいかがでしょうか?

その時にこの記事がひとつ、参考になれば幸いです。


以上、メガアブソルについての考察記事でした。
拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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No title

アポロの記事だけコメント無くてウケた
悲しみのレオンハートにならないようにダメ計やら技構成やらがんばったな?



うちはメガガルーラ使います
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