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アポロの第8回岩手オフ使用PT紹介 ~先手必勝パ~

どうも~アポロです。

今回は先週土曜日に参加してきた第8回岩手オフについての記事になります。


オフのルールはカロスダブルで、結果として自分は予選を3勝1敗で2位通過して
本選では優勝をすることができました!!

嬉しさいっぱい胸いっぱいです。


以下、PT紹介となりますので追記からどうぞ。


今回のオフで使用した6匹はこちら↓


ゲンガーコジョンドファイアロー1ライボルト水ロトムガブリアス


今回は「蹴って、殴って、上から潰す」というのをコンセプトにした先手必勝パでオフに臨みました。
これでもかと高速・高火力アタッカーを揃えてゴリ押すという至ってシンプルな戦術でしたが、使用可能なポケモンが限られメガガルーラ・メガクチートなどが幅を利かせる殴り合い環境のカロスダブルではかなり適した方針であったと感じました。


個別解説

ゲンガー@気合の襷 
性格:臆病 特性:浮遊 努力値:H4・C252・S252
シャドーボール 鬼火 エナジーボール 道連れ

古き良き襷ゲンガー。
メガ枠として滅びパなどでの活躍も著しいゲンガーですが、襷を持たせることで確実に行動回数を増やしその持ち前の高い素早さで相手の上から自由自在な行動をとれるこの型もやはり強力でした。
技構成は一貫性を取れる一致技のシャドーボールに加え、不意打ちで縛りをかけてくるガルーラ・クチートに対して有効な鬼火を採用。
サブウエポンには気合玉・ヘド爆も考えましたが、バンギにマリルリ、水ロトム等より幅広く抜群を取ることができるようエナジーボールを搭載しました。
最後の1枠ですが、ひと暴れした後の最後っ屁や不意打ちで縛られたときの2つ目の行動選択肢として道連れを採用しました。
この枠は守るを入れるかどうかで悩みましたが、実際にオフで厄介な襷持ちを処理できたり、相手を道連れにすることで0-0という形で物にできた試合もあったため、結果として道連れにしておいて正解であったと思います。
予選・本選を通して皆勤賞であったポケモンの1匹でもあり、襷を持たせたことによる安心感からか非常に使い勝手が良かったです。


コジョンド@命の珠
性格:陽気 特性:捨て身 努力値:H4・A252・S252
猫騙し ファストガード 飛び膝蹴り 叩き落とす

今回のオフ会を通してのMVP。
ガルーラやニャオニクスを上回る速さで猫騙しが打てることに加え、紙耐久揃いのこのPTの泣き所である猫騙しや不意打ち、アローのブレバ等相手から飛んでくる高い優先度の技をガッチリ防げるファストガードを持つという、このPTにおける攻守の要となるポケモンです。
特性を捨て身にした理由は珠補正と合わせることで、より多くのカロスダブルで頻繁に目にするメジャーポケモンに対して確定1発を取れるようになるからであって、先手を取って潰すというこのPTの方針を体現しているのではないかと思います。
相手の片方のポケモンに行動を許すことなく一撃で沈めれるということはかなりのアドバンテージになりますし、紙耐久の多いこのPTにとって注意すべき先制攻撃を耐えられて反撃で沈められるというリスクを回避することにも繋がるため、珠捨て身型にしたメリットは想像以上のものがありました。

※夢いっぱいのダメージ計算
・飛び膝蹴り
 H極振りメガガルーラ(159,4%~188,7%)
 H極振りFCロトム(101,9%~119,7%)
 H極振りニョロトノ(107,6%~127,4%)
 HB特化ナットレイ(112,2%~133,7%)
 H極振りブロスター(105,1%~123,6%)
 以上全て確1
 H4振りガブリアス(95,1%~113,0%)乱数1発(75%)
 H4振りメガライボルト(91,8%~109,6%)威嚇1回込みで乱数1発(56,25%)

サブウエポンには飛び膝・猫騙しの両方を無効にする霊タイプに対する有効打として叩き落とすを採用。
ゲンガーと並んだ際には相手のトリル要員になり得るポケモンを集中砲火するという場面も幾度か見られました。
また、抜群を取る目的以外にもマリルリ等のオボン持ちから回復手段を奪ったり、交換際に場に出てきたマンダ等のスカーフ持ちからスカーフを奪い取れるというメリットもありこの技もまたかなり多くのメリットをもたらしてくれました。
オフ前日にレートに潜った際には、飛び膝を2連続で外すという暴挙に出たこのポケモンですが、当日は予選・本選を通して計11回も宙を舞いながら一度も膝を割ることなく蹴りをお見舞いするという大活躍を見せてくれました。
一度でも外せば負けに繋がる状況下で勝負強さを発揮してくれたのには感謝するばかりです。
ちなみにゲンガーと同じく皆勤賞を達成したポケモンの一匹でもあります。


ファイアロー@ラムの実
性格;意地っ張り 特性:疾風の翼 努力値:H28・A252・B4・D4・S220
ブレイブバード フレアドライブ ファストガード 挑発

6世代高速アタッカーの代表格。
スカーフダクホドーブルに対する対抗策ということでラムを持たせた上で挑発を搭載しました。
ファストガードの採用理由はコジョンド同様このPTの泣き所を補うため。
Sは最速レパルダス抜きに調整し、余った分を耐久に回した型でしたが回した分が有効に働いたかは今ひとつわからなかったためミラーも意識してASぶっぱにしても良かったかもしれません。
また、追い風パや雨パといったこちらよりも上から殴ってくるPTへの対抗策として追い風も搭載したいところでしたが正直技スぺが足りなかったです・・・。


ライボルト@ライボルトナイト
性格:臆病 特性:避雷針→威嚇 努力値:H28・B4・C212・D28・S236
10万ボルト めざめるパワー氷 オーバーヒート 守る

このPTのメガ進化枠。
威嚇をまいて場を整えつつ、3色のウエポンを使い分けて圧倒的なSの高さから相手を叩くこのPTの要のひとつであるポケモン。
調整先は以下のような感じ

S・・・メガ進化前:最速ガブリアス抜き 進化後:最速スカーフニョロトノ抜き抜き
HD・・・補正有りC極振りボーマンダの流星群確定耐え、補正無しメガリザ―ドンYの晴れ熱風確定耐え
C・・・H4振りボーマンダをめざ氷で乱数1発(93,75%) H振りメガクチートをオーバーヒートで乱数1発(93,75%)

Sはガブ抜きなど最低限必要なラインを確保するに留めて、スカーフマンダ・Yリザといった仮想敵からの攻撃を確実に耐えられるように耐久を調整しました。
高速・高火力アタッカーとは言いつつも、見てわかる通り最低ラインの耐久の仮想敵に対してすら確定1発をとることは難しく、相手が耐久調整をしている可能性も考えるとコジョンドのように相手を一撃で沈めるというのは期待できません。
相方との連携、もしくは高いSを生かして次のターンに処理するという感覚で使用するといいと思います。
炎技の枠をC下降を覚悟してでもオーバーヒートにしたのは、ナットレイを確実に焼き殺したいというのと、メガクチート・モロバレルといった仮想敵により深いダメージを残したいいう理由からです。
最後の1枠にはボルチェンを入れる場合もありますが、紙耐久が多く、サイクル?なにそれ美味しいの?というこのPTとはアンチシナジーであったため、今回は悩まずに守るを採用しました。
広い範囲を見ることができ、特性も強力ということでゲンガー・コジョンドと共に予選・本選の皆勤賞を達成したポケモンでもあります。


水ロトム@オボンの実
性格:控えめ 特性:浮遊 努力値:H244・B28・C116・D28・S92
10万ボルト ハイドロポンプ 鬼火 守る

このPT唯一の耐久重視のポケモン。
他のPTから流用してきたということもあり、調整についても曖昧でルールとかみ合ってない部分があったかもしれません。
分かる限りの調整先としては

S・・・最速65族抜き(準速ハッサム意識?)
HB・・・補正有りA極振りメガクチートのじゃれつく高乱数耐え(93,75%)
HD・・・補正有りC極振り珠ボーマンダの流星群確定耐え

このPTで相手をするのが厳しいニョログドラ等の雨パや先制技を持つファイアローからの攻撃を受け止め、逆に撃退するのが主な役目。
仮想敵である雨パと一度も当たらなかったこともあり、唯一予選・本選を通して選出されずにお留守番役となってしまいましたが、紙耐久ばかりの前のめりなPTの中でPTの弱点を穴埋めし、ライボルトと共に雨パに対する牽制をするなど目に見えない貢献を果たしてくれていたと思っています。


ガブリアス@ハバンの実
性格:陽気 特性:鮫肌 努力値:H4・A252・S252
地震 ドラゴンクロー 岩雪崩 守る

ガブリアス is 主人公。
これといって特筆すべき点もないテンプレ通りの最速ASガブです。
当たり前が当たり前のように強いって素晴らしいことだと思います。
持ち物に関しては、襷をゲンガーに取られてしまったため次点候補として上から竜技で殴ってくるであろうスカーフマンダや雨下グドラに対抗できるようにハバンの実を採用。
ハバンにすることで天候ダメや微々たる攻撃を喰らった後でも竜技を耐えて行動できるという襷にはないメリットもありましたが、氷やフェアリー技でも抜群を取られてしまう以上やはりできることなら襷を持たせた方がより安定した運用ができたと思います。
決勝戦では回避に急所と目覚ましい活躍を見せてくれました。
なんだかんだ言って、やっぱりガブがナンバー1!ということなんだと思います。


PT選出回数(計8試合) 

■・・・先発回数 □・・・後発回数

コジョンド   ■■■■■■■□
ゲンガー   ■■■■■□□□
ライボルト  ■■■□□□□□
ファイアロー ■□□□
ガブリアス  □□□□
水ロトム   選出回数無し

改めて眺めてみて上3体への依存が尋常ではないというのがよくわかります。
中でもコジョゲンという並びは相性補完もできていて本選では大半がその先発での試合でした。
水ロトムが選出されなかったというのも先述の通り仮想敵のPTに当たらなかったというだけであって、基本的にこのPTは上3体を軸に相手のPTに合わせてもう1枠を選んでいくというスタイルであるといえます。


PTに関して

最初に書いた通り高速・高火力ポケモンひたすら上から殴り続けるというこのPTはかなりカロスダブルというルールに噛み合っていたのではないかと個人的に思いました。
ですが、今回は当たることが少なかったものの、上から殴ってなんぼのこのPTは雨パや追い風パといったさらに上から殴ってくるPTには滅法弱く
また、トリル軸のPTに対しても一度決められてしまえば勝つのが相当厳しいなど、一度崩れてしまうと紙耐久揃い故にあっさり負けてしまうという脆さもありました。
今後このPTを改善するのであれば、そのあたりへの対処を厚くできるように考えていこうかなと思います。


まとめ

初参加の岩手オフで優勝という最高の成績を残せたことは本当に嬉しい限りです。
また、参加した弘ポケメンバー全員揃って本選に勝ち上がれたことも非常に嬉しかったです。

オフ会は、普段は関われない他大学の人との良い交流の場だと思いますし、ポケモンのみならず色々なお話もできて充実した時間を過ごせたと思います。
また機会があればオフ会にはどんどん参加したいところです。

最後になりますが、運営をしてくださった皆さんありがとうございました。


以上で終わりとなります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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非公開コメント

おぉー 優勝おめでとう!

No title

絶対ダブルやってる時だけ中の人が違うんだよな(笑)

とにかく優勝おめでとう。

舐めやがって。優勝しやがって。

俺が叩いてやるしかねぇようだな????

No title

俺には使えなさそうなPTだな

立ち回りと運がよかったな

No title

優勝おめでとう!
これで青森と岩手を制覇したことになるな(`・v・´)
実力もさることながら運も持ってるよな~

優勝おめでとう!


次は予選で当たってつぶしてやるからな!!

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