ネクの交流戦パーティ紹介

どうも、そろそろ北海道から弘前に戻ろうとしているネクこと増田です。3月にもかかわらず網走にいる間に数回吹雪にあったあたり、きっと野生のメガユキノオーさんが網走に住んでいるんだと思います。
今回はいまさらなのですが公立はこだて未来大学との交流戦で使用したパーティを紹介したいと思います。ホント仕事が遅くてすいません。このパーティはレート2期でも使っていたのでそこらへんも踏まえて紹介しようと思います。では続きをどうぞ。


今回の手持ちはこんな感じでした。

①カメックス(NN:デスキャノン) ひかえめ げきりゅう @カメックスナイト
努力値 H148 B4 C252 D4 S100
実数値 H173 A86 B121 C150 D126 S111
メガ後 H173 A104 B141 C205 D136 S111
水の波導 冷凍ビーム 波導弾 アクアジェット
 今回一番使いたかったメガ枠。努力値振りは前回記事にしたものと同じです。タイマン性能が高く、主にドラゴンや高速軽量アタッカーに圧力を出していけるのが強みでした。特にメガライボや珠バシャ、スカガブなどをまとめてこいつで見れるのは使っていて安心感がありました(波導の遺伝親は第10回大会で見事なヘタレっぷりを見せたにも関わらず)。技の範囲もなかなか広く、困った時にコイツを選出すれば大抵は仕事をしてくれました。このパーティでの貴重な格闘技持ちだったので選出率はかなり高めでした。しかし毒守ドランや瞑想残飯ライコウ、珠化身ボルトなど敵も多く選出が縛られることも(なぜ水タイプが炎タイプに負けるのか…)。NN元は12月に最終巻が出た、スクエニのとあるマンガから。マンガと同様に立派なキャノンなのに、これを使うという発想がどうしてカメには無いのか。

②デンリュウ(NN:17レーザー) ひかえめ せいでんき @デンリュウナイト
努力値 H252 B4 C252
実数値 H197 A72 B106 C183 D110 S75
メガ後 H197 A90 B126 C238 D130 S65
10万ボルト 竜の波導 気合玉 ボルトチェンジ
 第10回大会で活躍させられなかった個体そのもの。説明は大会記事にも書いたのでかぶりますが、やはり高耐久+高火力は安定するうえに今回のパーティがとんボルチェンに形になっていたのもあってサイクル戦で活躍してくれました。メガボルチェンの火力がエグいのでかかる圧力が凄まじい。フリーにこいつを連れて行って遊んだときはデンリュウのメガボルチェンからタブンネでトリックルーム→癒しの願い→メガデンリュウ無双ということがよくあったので、本質はトリルにあると思う。今回のパーティのメガ枠がタイプ相性的に同時選出したいこともあったのでカメとデンリュウの二枚メガ選出をすることもありました。その場合はカメにメガ進化をゆずっていましたが(というかメガじゃないカメはお荷物)、メガじゃなくてもこいつはしっかり動けていたし意表もつけたのは使っていて面白かったです。ただメガ二枚選出は相手の選出を割り切らないと事故るので難しかったです。所詮は付け焼刃の戦術であったと。メガデンリュウはモフるもの。

③ハッサム(NN:デュランダル) いじっぱり テクニシャン @こだわりハマチキ
努力値 H252 A252 S4
実数値 H177 A200 B120 C61 D100 S86
バレットパンチ とんぼ返り 電光石火 泥棒
 スカーフキッスをバレパンで確定1発の超火力を持つイケメン。デンリュウ同様に有利対面でとんぼで圧力をかけたり、相手の手持ちをバレパン圏内にいれてスイープしたり幅広く仕事をしてくれました。泥棒はギルガルド意識で搭載。メガハッサムが増えてきた頃は割と剣の舞をおそれてキングシールドされないことも多かったので、すんなりガルドを落とせたのは助かりました。ニンフィアやマリルリ、サーナイトなどのフェアリーや軽量アタッカーにめっぽう強く、安定して受けが出来たのでこのパーティの中心的な存在でありました。NNは剣の名前からとってます。なにかと刃物の名前をハッサムにつけたい。しかしメガッサムは文房具。

④ガブリアス(NN:リバイス) ようき さめはだ @主人公のタスキ
努力値 A252 D4 S252
実数値 H183 A182 B115 C89 D106 S169
逆鱗 地震 岩石封じ 剣の舞
 おなじみの主人公。どこにでもいる個体。岩石封じは使ってみて初めて基点にされない強さを知りました。タスキにかまけて強引に相手のつらいポケモンを突破するためによく選出。地面技を一致で撃てるこのドラゴンはやはり強い。安定はするがトップのメタ対象なので選出率はカメやハッサムよりも低かったです。ただステロ環境なのもあってタスキガブは少々動きづらかったです。NNは某カードゲームのモンスターから拝借しました。なお、共通点は色のみ。

⑤ギルガルド(NN:スターソード) れいせい バトルスイッチ @風船
努力値 H252 A4 C252
実数値:盾 H167 A71 B170 C112 D170 S63
実数値:剣 H167 A171 B70 C222 D70 S63
 今世代の強ポケ。生まれ持ってのヤケモン。持ち物は保険でラスカノが聖剣のときもありましたが、地面の通りが良くて痛い目にあったのとメガガルーラを意識して風船に。メガガルに強いわけではないけど対地面にはかなり安定したので使いやすかったです。ただ使っている分には少し面白味にかけると思いました。死因はおもにはたきおとすとイカサマ。保険がはたきおとされるのは見ていてなんともいえない気持ちになりますね…。NN元は「東方文花帖ダブルスポイラー」。軽く自分のトラウマをえぐられるNN。

⑥オンバーン(NN:ヴァジュラ) おくびょう すりぬけ @こだわりガネメ
努力値 H4 C252 S252
実数値 H161 A75 B100 C149 D100 S192
流星群 暴風 とんぼ返り すりかえ
 このパーティのギャンブラー枠。すりぬけすりかえがしたいと思って採用。パーティに高速ポケモンがいなかったのでSのラインをごまかす役割も。主力技に命中安定が無いため、その日の運勢で勝率がかわりました。また技スペースがきつく、気合玉や火炎放射を入れたくても入れられないのが現状。調整が難しい。クレッフィやエルフーンなどの身代わりポケモンの対処が安定する面では活躍するものの、暴風はずしでメガバナ劇場が始まることも多々ありました。また、すりかえ選択時にメガポケに交代されてまんまと積みの基点にされることも(現にそれが原因で交流戦では負けました)。技があたればかなり強い子。一瞬にして逆転の兆しを生み出すこともあれば、あっという間に3タテコースを作るこいつはある意味自分らしいポケモンのような気がして愛着がある個体。そもそも大技ぶっぱするのが好きな性分なのでそれが露骨にあらわされた個体であると思う。個人的にゲッコウガより1速いところもお気に入り。NNはなんか強そうなドラゴンの名前をつけときました。あくまで強そうなだけ。

レート2期も踏まえて総合的に考察するといろいろつらいポケモンがいましたが、パーティに物理格闘がいない→ハピラキ辛い、炎技無い→ナットやハッサム重い、そして特に催眠対策をまったくしてないためにキノガッサを見るたびに頭をかかえたりとかなりガバガバな欠陥構築だったと思います。みなさんはしっかり催眠対策をしましょう。シーズン終盤には炎技持ちのポケモンが増えていたのでガブやガルーラにハッサムが焼かれることも多くありました。このパーティはレート1期後半から使い続けていたのでかれこれ700戦はこのパーティで回してましたが、瞬間最高シングルレートは1979となんとも微妙な結果になりました。レートの底上げをしようと最終日直前にレートを250ほど溶かし、環境の変化を痛感させられました(主にアローの恐怖に屈しなくなったガッサ先生に)。しっかり環境を見据えたパーティを練って今期はシングルレート2000に乗せられるような構築を考えて行きたいものですね。

最後になりましたが対戦していただいたふぁんポケのみなさま、大変ありがとうございました。
※持ち物名は一部仕様です。
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暴風は当たれば強いよね、当たれば...

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ハッサムのH実数値16n+1が許せないのは俺だけじゃないはず
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