【くろねこ】第7回大会PT公開

・選出ポケモン1匹固定
・タイプ被り禁止
・準伝、600族は1匹まで

以上のルールで構築されたPTとなります。
(以下続きからよりどうぞ)
今大会に参加する際に
①ラティハッサム軸
②エルフ軸
③バンドリ軸      の3つのPTを考えました。
ただ、相手のラティオスの処理などを考えるのが面倒になり
「じゃあバンドリにして、ラティが来れば上から叩けばいいや」と思い、③軸のPTを使用することとなりました




黒猫トレーナーカード2黒猫トレーナーカード




・バンギラス@拘りスカーフ《600》
 噛み砕く/ストーンエッジ/冷凍P/燕返し
 183-173-134-x-123-124

・ドリュウズ@気合の襷《508》
 地震/岩雪崩/恩返し/剣の舞
 186-205-80-x-85-140

・ギャラドス@ゴツゴツメット《540》
 滝登り/氷の牙/挑発/龍の舞
 191-145-114-x-120-143

・ローブシン@火炎玉《505》
 ドレインP/マッハP/しっぺ返し/ビルドアップ
 181-192-115-x-128-65

・ウルガモス@カゴの実《550》
 虫のさざめき/大文字/蝶の舞/眠る
 161-x-85-205-125-152

・ポリゴン2@進化の輝石《515》
 冷凍B/恩返し/放電/自己再生
 191-100-151-125-119-72

このPTの基本選出としては
バンギラス+ドリュウズ+α
バンギラス+ギャラドス+α の2つのパターンがある


【PT解説】
・バンギラス
今回のパートナーポケモン。選出したくない場面が多数あった。
ラティを超高乱1発のA、A182ガブの陽気地震耐え、最速。
無振りガブと対面した場合、62%程度で冷凍Pで落とすことが可能。
相手にバンドリの知識がないorPTの構築上Dに厚めの可能性があることから、スカーフ以外も警戒させることが可能。
また相手にグライオンがいればこのPTに対して出てくるが、冷凍Pで身代わりを壊し続けることが可能であり、相手が地震で突っ張ってきた場合は突破可能。
燕返し採用の理由はキノガッサとの偶発対面でアドを取られないようにするため。


・ドリュウズ
言わずと知れたポケモン。このPTの中心。
襷を持つことによりタイマン性能が向上。また相手に先制技がない場合に強引に剣の舞を積みにいくことも可能。
恩返しの採用理由は主にロトム。
偏ったPT構築にしてしまったために、選出をためらうことが多々。
次に使う場合はもっとドリュを使いやすいようなPTにしたいところ。


・ギャラドス
このPTの中心その2。
PT全体で格闘に薄くなっているので、必然的に負担がかかるポジション。そのためBに厚くなっている。
本来ならここにボーマンダが入るのだが、ルール上不可能なので代用することとなった。
最初は持ちモノがラムだったのだが、格闘タイプ(特にローブシン)を相手に大事に扱われてしまうと負けてしまうことがはっきりと分かったので、急きょゴツメに変更し強引にダメージを奪いに行くことにした。
実戦ではゴツメのおかげで勝ちに繋がる試合もあったので、このギミックは成功と言えた。


・ローブシン
バンドリミラーを意識。
また、ポリ2やユキノオーを見るためにDに厚くした。
しっぺ返しは、バンギだけではブルンを見れていないため採用。
さらに、ローブシンを採用することでよりグライオンのような格闘に厚くドリュウズを多少見ることができるポケモンを釣ることができる()


・ウルガモス
受けループを強引に突破する手段の1つとして眠カゴを採用。(ただしステロを巻かれたら厳しくなる)
また、クレセリアを見ることも採用理由の1つ。
最悪の場合、ウルガモスでブルンゲルを無理やり突破することも想定に入れていた。


・ポリゴン2
どうしても相手のガブリアスが嫌だったために採用。
しかし、ガブリアスが対戦では他のポケモンの優先度が高かったために選出できませんでした。
また、ドリュウズが選出できない時のバンギ以外での対ウルガモス性能を求めDL恩返しを採用。
全く意図していなかった場面で恩返しがうまく働いた時もあった。
最後の枠にこのポケモンを選択してしまったことで、非常に格闘に薄くなってしまった。しかしその点は、ギャラドスのゴツメとDLがうまくかみ合い、なんとか補うことができた。
結果だけ見るとこのポケモンの採用は正解だったのだが、使用したのが正解なのか不正解なのかは正直分からない。


上にもあるように、全体で格闘が重いのでギャラの負担がかなり大きくなることは明らか。
ただし、一見ポリ2やがDに厚く見えるが実際はBに厚いため、相手が想定していない場面でのポリ2の繰り出しやつっぱりで相手のプレイングを乱すことができたのは良い点だった。
また、1匹1匹の役割が決まっているので選出さえ決めてしまえばほとんど悩まなくて済むのがよかった。
決勝戦では、ポリ2・ローブシンという並びでポリ2に毒々を持たれていたら確実に負けていたので、ポリ2に毒々が入ってなくてよかったとホッとしています。
今大会ルールにおいては、カバドリやニョログドラの砂雨を警戒しなくてよかったので、その中でまぁ納得のいくPTが作れたのでよかったと思う。



【選出数】
バンギラス・・・14/14
ドリュウズ・・・ 6/14
ギャラドス・・・11/14
ローブシン・・・ 5/14 ※決勝での使用無し
ウルガモス・・・ 1/14 ※決勝での使用無し
ポリゴン2・・・ 5/14


【感想】

第1回大会以来の優勝で、非常に嬉しいです。
予選9勝2敗・決勝3勝0敗という結果で、予選で勝敗に関係する悪い運を使い果たしたおかげ(?)で決勝では1試合目と3試合目の終盤に良い運が自分に返ってきたように感じています。
大会を勝ち抜くには、PTの構築力と戦略・プレイング、知識、そして「運」が必要なんだと実感。


予選を通じて、新入生はまだまだポケモンはこれから、どんな方向に進むか分からないけど楽しみだと思いました。
今回の結果を悪い方向に捉えず、今の自分の実力を受け入れて前に進んで欲しいと思います。そのための援助等は惜しみません。
次回の大会では、新入生の成長はもちろんのこと、大会が今回以上に盛り上がることを期待しています!

対戦ログは気になる試合があれば聞いてください
特に決勝の3試合は頭に入っているのでどうぞ!
(1試合目からログ書いていって、アサハラ尊師戦のところまで書き終わったのにノートPC上で手が滑って戻る押しちゃっておしゃんになって、もう1回書くのが面倒になったわけじゃないからね)


最後まで読んで下さった方はありがとうございます。
大会お疲れ様でした!



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

バンドリは案外少なかったのかな。今回の三大メタだと思ったけど。

取り合えず優勝おめ

No title

私はバンドリョの知識がないorz


とりあえず優勝やるじゃん!!!!!!!
プロフィール

弘前大学ポケモンサークル

Author:弘前大学ポケモンサークル
FC2ブログへようこそ!

twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR