ピンシロの第5回大会反省レポート 6on6 対戦記録編

どうもですピンシロです。
連続の投稿です。今回の記事は予選リーグから決勝トーナメントの対戦記録となります。
パーティー紹介編を見ていない人は下の記事を見てね!
ではいきましょう。
まず、予選のCリーグは、こまち Zero たつ ミヤビ ピンシロの5人。
楽に勝てる相手ゼロですね。そろそろ決勝トーナメントに進みたいんですけど…。



初戦 VSこまち 

 ピンシロの特徴として、初戦にかなり弱い点が挙げられます。これまでの4回の大会で初戦を勝利で収めた事ってあったっけ?緊張に弱いのか、そもそも実力が足りてないのか。色んな疑問と、勝利への情熱で初戦がスタート。
結果は負けだったのですが。
何がきつかったって、ルンパッパ。戦いながら、「うわっ!ルンパ刺さり過ぎや!」と思いながら戦っていました。
普通のルンパならまだいいんですよ。カバで天候変えてスカーフハッサムのとんぼがえりで大ダメージですから。甘かった。
あのルンパッパはあまごい持ちでした。
先発で出したオノノクスはハチマキハッサムによるダメージのため、受け出しは不可。
「相手のハッサムを焼くためにはピクシーのいやしのねがいはまだ。」「うまいことルンパをひかせつつ、1舞いくらいしたドレディアでなんとか突破しよう」などと考えつつ下手くそな立ち回りをしていたら、ドレディアが急所で落ちる。
急所で落ちたことよりもその前の立ち回りの悪さがキツい。色々心が折れた中で戦うが、読み負けでハッサムが火ロトムのオーバーヒートを喰らい、終幕。ここからは相手の残ポケを減らす戦いにシフト。
降参はしないよ!結果0-3の負け。対戦ありがとうございました。早くも決勝トーナメント進出に暗雲が立ち込める。


2戦目 VSたつ

 もう負けは許されない。ポケサー第1回の大会から戦ってきた、たつとの対戦。
激しい身内読みが繰り広げられそうな予感。先発はオノノクスVSコジョンド
「たつのコジョンドが素直なアタッカーなわけないでしょうよ」と予想。取り敢えずオノノはダブルチョップで様子見。
コジョンドはビルドアップ。「ですよねー」と思っていたら、ダブルチョップは外れるという。
次はバトンタッチをしてくると予想。バトン先を一発じゃ!とギロチンを選択。多少やけ。
すると、予想的中で、バトン先のドータクン登場。そして一発目でギロチンが当たるという強運。出落ちとはまさにこのこと。
ポケモンには流れと言うものが存在しまして。ノリにのったピンシロはそのままなんやかんやで6-0の勝利。
6タテではなく、それぞれがそれぞれの仕事をしての勝利。こういうのは嬉しいですね。対戦ありがとうございました。
勝ちの立ち回りと負けの立ち回りを2戦で経験したのは大きい。このままいけるかピンシロ。


3戦目 VSミヤビ

大会の空気にもだいぶ慣れてきて3戦目。
普段、6on6をよくしてくれる相手なので、パーティーの組み方、戦い方はある程度わかっていたけども、それは向こう側も同じ。
楽じゃないね。
このリーグ、ミヤビと残るZeroは第3世代を2匹入れられる相手。
あまごい持ちルンパ、の恐怖とおそらく来るであろうラティオスへの対抗手段を用意している自信と。混じり合う3戦目。
予想していたラティオスさんとこんにちは。カバは自分の仕事をしたのでジーランスに交代する前に先に流星群の盾となってもらおうとしたら、残り8割の体力からミリ耐え。
仕事するなぁ。ラティの追い風にビビりつつ、そこからの珠ヒヒダルマを何とか耐えながら、数の優位は保ちつつ1-0の勝利をおさめました。辛勝でもあるけど、ある程度の余裕も残しつつの勝利。対戦ありがとうございました。
ジーランスの眠るは強かった。
次のVS Zero戦の勝者が決勝トーナメント進出という何ともアツい展開へ。ここで月曜日の大会は時間切れ。
非常にドキドキする火曜水曜を過ごすピンシロだった。


予選リーグ最終戦 VS Zero

緊張?めちゃくちゃしました。戦う前も、戦ってる途中も、戦った後も。
ただこの緊張こそが大会ですよね。大会スゴイ。
そんな訳で、Zero戦。受けループ・超火力で負担をかけつつ、綺麗に立ち回るトレーナーであり、逆に言えば意表をつく戦い方はない。ならば早めに一匹を潰し、受けループを崩壊させていこう。確実にラティがいることを予想。当然鋼枠も登場するよね。
色んなシミュレーションをしたピンシロに隙はない、と思う事で平静を保つ。
初手はオノノクスVS①エアームド。これはウマい。挑発をして恐怖のギロチンマシンになるオノノクス。
相手の立ち回りにのせられ、挑発を打つターンに②ラティオスが無償降臨。
まずは落ち着いてカバルドン。オボンこみで余裕をもった耐えをみせるのだから。
フラグビンビンだが、流星群外し。これはウマい2。
なんやかんやの立ち回りでラティはメガネ確定。ジーランスが相変わらず固い。
そしてステロを撒かせることなくエアームドをギロチンで突破。これはウマい3。
その後カバ対ラティでラティは草結びを選択。死に出しからのドレディアが1舞を確保。
そこからは一気に試合は動く。③ブルンゲルの呪われボディをかわして、死に出しからの④バシャーモをめざ地で一発。
これほど嬉しいことはない。⑤グライオンを守る読み蝶の舞読みギロチン読みギガドレインで倒す。
読みというよりかは、ギガドレ安定ですけども。
次に出てくるは⑥ラッキー。これは!地球投げ・毒々・タマゴうみの使い分けと蝶舞・ギガドレ・アロマセラピーの使い分けの読み合い。ギガドレインの回復量もあり、かなり有利な立ち回りをさせてもらいました。最後は6舞いしたギガドレインで6割を削りながら、ゴリ押し。(それでも6割しか削れない…)砂ダメの後押しもかなり大きい。こうしてラティオスを倒し試合終了。
ギガドレのPPもちょうどゼロに。4-0の勝利だけどかなりしんどい試合。試合結果を打ち込む手も震えますよ。そりゃ。
対戦ありがとうございました。

こうして、決勝トーナメントに2位で進出したのですよ。


決勝トーナメント 準々決勝 VSダイブツ

決勝トーナメントですもの。楽な相手は本当にいないですよ。
2位で進んだ自分を責めよう。相手はAリーグ1位通過のダイブツ。
さて、先発は安定のオノノクス。対して相手の先発は①パルシェン
スカーフを読んでジーランスに任せる。スカーフじゃないとしてもジーランスにお任せ。スカーフでした。色々あって、②ブルンゲルVSピクシーで、ねらいのまとをトリック。これでギロチンの一貫性が完成。その後③ラティオスとカバルドンが対面してメガネ波乗りを耐えた後、ステロ撒き。お仕事率100%。なんやかんやの流れで体力7割のブルンゲルとオノノクスが対面。アレ?これはギロチンチャンスじゃないですか?→受け出しの④ハッサムにまさかの一発命中。出落ちとはまさにこのこと。その後、なんやかんやでブルンゲルの前にドレディアを投入。相手が受け出すは⑤ハピナス
おっ!これは?一舞したドレディアにはハピの大文字は4割も届かない。一舞ながらもギガドレゴリ押しでハピナス突破。なんやかんやは更に続く。相手はパルシェンを捨てて残り体力3割のピクシーの前にラティオスを。もはやピクシーの仕事は終わったので、
捨てのいやしのねがいを選択。相手のラティは「おきみやげ」。これはウマい。
攻撃特攻2段階下がった後、いやしのねがいでピクシー退場。お互い同時の死に出しで、全快ハッサムVS⑥ルカリオ。こちらのスカーフはばれていないのでそのままばかぢからで一発。のこったブルンゲルに対抗手段はなく降参を選んでもらいました。対戦ありがとうございました。ブルンゲルの自己再生が、こちらの無償降臨を許してくれていたのが大きいと感じました。



決勝トーナメント 準決勝 VSタツヤ

 準々決勝を死力で突破。ある程度の時間をもらって色々回復しての準決勝。
相手はDリーグ1位通過のタツヤ。しんどい。もはや勝つしかないのだが。
試合開始。初手オノノクスVS①コジョンド。ここで一つ。うちのパーティー、ルンパッパが刺さっているというのは前に申しましたが、もう一つ刺さっていました。スカーフコジョンドです。いや違うんですよ。VSコジョンドを想定した時、「ははっ、スカーフハッサムのつばめがえしで一発よ。」と思っちゃって。このスカーフがわかるまでに、ピクシーとハッサムを犠牲にしました。ちなみにまた②ラティオスがいらっしゃいましたが、安定のジーランスで対処。しかし、コジョンドを止められない。スカーフ飛び膝蹴りを守るで対処しようと思うが、相手も準決勝進出者。そう簡単に飛び膝蹴りを打ってはくれません。相手には③ラグラージ水ロトムヤドランとドレディアが刺さりまくっている。しかし、2舞しなければスカーフコジョンドを抜かせない。相手もその隙は与えてくれず、最後までコジョンドが重くのしかかり、ピンシロの負け。対戦ありがとうございました。あ、ちなみにオノノクスは受け出しできたヤドランをギロチンで落としました。ゴツメと砂でオノノも落ちたけど。



3位決定戦 VSシュガー

 まず結果からいうと、負け。何故って?鋼の対処にかなりてこずったからです。
これまで、「鋼はギロチンで突破するもの。」そう勘違いしてここまで進んできましたが、相手のパーティーにはエアームド・ナットレイと鋼が2体。流石にオノノクスのハサミも刃こぼれしました。ノリとなんやかんやで鋼を落としてきたが、最後の最後に大きな弱点が見つかって試合が終了。対戦ありがとうございました。あと、オカルト的な要素を述べるならば、相手が確実に交換受けをしてくるなど、余裕のある状況でのギロチンは一発命中。逆に、ここで落とさないとヤバいって状況でのギロチンは全く当たらない。本当にオカルトだろうけど、あるあるですよね。

総評

 今回のベスト4の結果は素直に嬉しく思います。なんたって前回が前回だもの。
オノノクス・ドレディア・ハッサムの3体のアタッカーで攻め、ピクシーがその補助をする。
相手の攻めはカバルドンとジーランスで受けきる。
このコンセプトがしっかりと機能し、自分の考えた通りに立ち回ってくれたことが結構嬉しい。
自分のパーティーは、強ポケっちゃ強ポケなのだろうけども、「自分の色」を出したパーティーであったと思っています。
そうして勝ち進む事が出来た事は大きいかなと。
誰もが頷く強さのポケモン達で、パーティーを組むのも一つだと思います。
そういったパーティーに勝っていく楽しみがありますし。
鋼が重かったとか、砂パへの対策だとか、いってしまえば色々反省点はあります。
しかし、6on6というのはどんなパーティーを組んでも、苦手な相手、刺さっている相手がいるわけで。そういった相手に出会った中でも勝てるパーティーが優勝する事が出来るのでしょう。それは読みで突破だろうとも、運で突破しようとも。今回、その実力はピンシロにはありませんでした。ベスト4まで連れて行ってくれたポケモンには感謝です。

皆のレポート待ってるよ!(ここまで長い必要はないです)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

大会レポートお疲れ様です

自分の考えた動きが実際に機能するPTってのはいいですね
見習っていきたいです

あと自分の色のあるPTを使いたい…
でも俺の色をっていったらなんだろう?
やっぱりロトム?
その辺もうまく見つけていきたいですね

No title

確か私のルンパッパも普通ではなかったが・・・w
HSではジーランスムリでしょうw


とりあえず
水使いとしてあなたのジーランスを育てさせてもらいます
ふん
まぁまぁやるじゃないか
嫉妬なんかしてないし!!!
プロフィール

弘前大学ポケモンサークル

Author:弘前大学ポケモンサークル
FC2ブログへようこそ!

twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR