新歓について

6月2日
19時から
はっぱちで
会費2000円
18時30分にサンクス集合
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誰得のニンテンドウカップ97ルール考察 Part5

昨日に引き続きこのシリーズの続きを書きたいと思います。

今日は個体値、努力値云々について解説したいと思います。97年当時のプレイヤーは、これらの仕様について完璧には知り尽くしていませんでした。

「同じLv、種類のポケモンを捕まえてもそれぞれステータスにバラつきがある事などからポケモンにも”素質”が存在する。」
「低Lvから育てたポケモンの方が、同レベルのポケモンよりもステータスが高い」

大体こう言った噂が流れていました。当時筆者は小学校一年生で、担任の先生にこれらの事を教わりました(実話)。当時の日本中の小学生が知っていた「Lv100の裏技」ですが、裏技によってLv100になったポケモンのステータスは地道にLv100まで育てたポケモンのステータスより低いとされていたというのもこれと同じことです。出来るだけ沢山のポケモンを捕まえて出来るだけステータスの高いポケモンを使用する、出来るだけ沢山の弱いポケモンを倒してレベルを上げる。これが当時の主流でした。

98年の大会の頃になると、努力値の仕様などが徐々に解明され、全国大会にも努力値MAXのポケモンを使用するトレーナーもちらほら見受けられました。

努力値の仕組みはRS以降と金銀以前では異なります。現代の努力値は”振り分ける”ものですが当時の努力値は”貯める”ものでした。多少の語弊はありますが、分かりやすく現代風に言うと全ての努力値に252振れるようなものでした。

じゃあ手っ取り早く努力値を貯めるにはどうすればいいか。現代とは比べ物にならないほど大変です。各ドーピングアイテムでポケモンをクスリ漬けにした後、ニドラン(性別問わず。出現率が高くないのが大変)を1000匹倒すと努力値は満タンになります。俗に言う”ニドラン狩り”です。金銀だともう少し楽で、クスリ漬けの後アンノーンを780匹倒すことで努力値は満タンになります。ポケスルに感染していれば380匹で済む上に、アルフの遺跡ではアンノーンしか出現しないため幾分楽になりました。

「ポケモンスタジアム」シリーズには三倍速でGBシリーズのポケモンをプレイ出来る機能があったので、それが唯一の救いかもしれません。

また、フリーザーを50レベルで使いたいときはどうすればいいの?と思われた方も居るかもしれませんがその心配は要りません。レベルが上がりそうになれば育て屋に預ければいいのです。預けた時点で経験値はそのレベルの最低値まで戻ります。

努力値に関してはこんなところでしょうか。

個体値のしくみも勿論RS以降とは異なります。当時は0~F(15)までの16段階で、何故かHPの個体値だけ他の個体値に依存していました。それぞれ奇数ならHPが高くなり、攻撃が奇数なら+8、同様に、防御で+4、素速さで+2、特殊で+1。簡単に言えば、他の個体値が全て奇数ならHPの個体値はFになるということです。

タマゴの概念が存在しない初代に於いては、個体値厳選は非常に大変でした。通常の野生ポケモンや固定シンボルやイーブイ系はまだマシなほうで、ケンタロスなどのサファリ組の厳選は鬼畜以外の何者でもありませんでした。当時二時間以上も粘って結局ケンタロスを捕まえられなかったのはいい思い出。

ただし幸いなことに、ケンタロスに関しては救済措置がありました。青版の「ぎゅうた」です。青版では、「ぎゅうた」と名づけられたケンタロスをペルシアンと交換してくれるNPCが18番道路に存在するので赤や緑に比べて厳選が楽でした。言うまでも無く「ぎゅうた」入手には青版を持っている必要があるのですが、当時の青版は限定品だったため持っている人は少なかったです。私の身の回りで青を所持している人は幼稚園時代の幼馴染一人と前述の担任の先生のみでした。蛇足ですが、この担任の先生の青版はポケモン図鑑が完成したいわば完全版でしたw

全国大会で「ぎゅうた」が暴れまわったのにはこういった背景があったのです。

誰得のニンテンドウカップ97ルール考察 Part4

アサハラです。数ヶ月も放置したりして申し訳ないです。

タイトルに有るように正に誰得なのかと思っていましたが、見てくれている人は見てくれているようなので続きを書きたいと思います。本当に感謝の一言。

今回で主要ポケモンを一通り紹介し終えた上で、次回は実際に育成する際のお話をしようと思います。

それではPart3の続きです。


・フリーザー
n144.gif

初代環境において、非常に強力だったポケモン。四天王攻略などのシナリオの段階ですらその強さが際立っていたのは皆さんご存知の通り。

金銀以降の強弱関係は殆どの時代で、サンダー>>トップメタの壁>>ファイヤー>>>>>>>>>>メジャーの壁>>>>>>>>>フリーザー ですが、初代だけはフリーザー>>>>>トップメタの壁>>>>>サンダー>>>>>Lv51で覚える技の壁>>>>>>ファイヤー(笑)でした。

強さの理由は言うまでもなく、極めて高い特殊とタイプ一致の吹雪。現代のポケモンに於いては氷属性を持つことは弱点が異様に増えることにしか繋がりませんが、初代環境に於いては非常に強力な属性で、理由は過去に述べたとおりです。氷タイプは凍らないというのも大きなアドバンテージでした。今となっては足ったの95しか無いフリーザーの特攻も、当時は125もあるのとほぼ同じことでした。

気になることといえば、弱点が多いこと。岩技はタイプ一致で使われることが殆ど無い上に、不一致で使う敵といえばダグトリオ程度でした。ダグトリオの雪崩では同レベルのフリーザーに対して52%~61.2%のダメージにしかならなかったため、タイマンでは急所や怯みを引くか吹雪が外れる以外負けません。使用率の高い電気技は少々気になりますが、サンダースの10万ボルトで与えられるダメージは奇しくも先ほどと同じ52%~61.2%です。計算してみて驚きました。ちなみにスターミーの10万では31.6%~37.8%のダメージを与えることが出来て乱数三発です。

技は殆どが吹雪で物足りるといっていいでしょう。命中(90%)が怖いときのために冷凍ビームが有ってもいいかもしれません。攻撃範囲が狭いのが難点。その強さが追加効果の凍りに大きく依存するのでポケスタ環境だと強さは大きく下がるとも言えるがそれでも対策は必須です。

育成例

Lv50 ふぶき/冷凍ビーム/影分身/眠る

他に技有ったかな?バブル光線と空を飛ぶ位しか思いつきません。Lv55のエース使用で使う際には高速移動を入れるのも面白いかもしれません。


・ナッシー
n103.gif

最初にもらえるポケモン、通称・御三家のタイプの一角を占める由緒ある草タイプ。しかし初代から今に至るまで活躍の程はというとごく一部を除いて悲惨かつ芳しくない。それでもいつの時代も数少ないながら一線級で活躍する強いポケモンが存在するのが草タイプ。初代・金銀のナッシー然り、RSのルンパッパ・ダーテング(主に2004年ルール)然り、DP以降のユキノオー然り。
初代のナッシーが活躍できた理由は草タイプだからというよりは寧ろエスパータイプであったからなのだが、それでも草タイプの専売特許である眠り粉を武器に戦った。特殊が極めて高く、強力な技である眠り粉が使えたことなどから氷弱点というディスアドバンテージにもかかわらず活躍できたのである。氷に屈しなかったナッシーは草ポケモンの鑑。

物理耐久も割りとあるため、他の紙物理耐久の連中よりは遥かにケンタロスと戦いやすい。大爆発も出来るのが特徴だが、バグなのか攻略本の記載と異なり初代では威力が170しかなかったため、金銀以降の大爆発と比べると見劣りしてしまうが防御半減効果はこの頃から存在した。あわよくば相手のエースを爆破しよう。

余談では有るが、宿り木の種とどくどくを両方使うことによって、どくどくのダメージ量の増加に伴って宿り木のダメージ量も増えるというバグが存在した。さらに、初代の宿り木のダメージ量は前述のバグが発生した場合を除いて1/16でした。金銀以降1/8となって、バグに頼らなくても強い技となったのでした。

ポケスタ環境だと眠りが弱体化したためナッシーの実力そのものは落ちたのだが、同時に氷も若干弱体化したため結局はトントンかもしれない。

当時のトレーナーはエスパータイプにしては高い攻撃を生かし、エスパーミラーを有利に戦うためか怪力を持ったナッシーも見られた。



他にはマルマイン、サンダー、スリーパー、ゴローニャなどワンチャンあるキャラも居ますが、当時の環境でよく使われたポケモンといえば大体こういったメンツです。

ちなみに当時から種族値だけは高かったカイリューは氷に極めて弱いため、吹雪だらけの初代では生き残ることすら出来ませんでした。破壊光線、吹雪、雷、大文字の型が強かったという人も見受けられますが、これならケンタロスの方が圧倒的に強いです。それでも97カップでは一体だけ全国大会でその姿を見せたらしいです。Lvの都合上使用することすら叶わなかったGBA時代よりはまだマシだったのかもしれません。

くじ引きの日

どうもがぴゅあです




くじ引きは5月26、30の二日間で行います
これないかたは私にメールをしてください
代わりに引いておきます

交流戦

今度北大ポケサーの方々との交流戦を行うようです。

詳細はまだ未定ですが、交流戦に向けてみんなで一緒に色々と勉強していきましょう!サンドバッグ状態のタブンネみたいに一方的にボコボコにされないようにしましょう!

というわけで北大ポケサーの皆様、よろしくお願いいたしますm(__)m




P.S.

ああ、北大のポケモン大会にも出場したいですw

平日なので無理だけど!

ガピュア流水ポケモン考察 『ニョロトノ』

ニョロトノ
絵 ガピュア



どうもガピュアです
最近めっきりと忙しいガピュアです



今回はガピュア流に水ポケモンの考察をしたいと思います
ガピュアの使用感想や個人的意見が含まれています
考察wikiとはまったくかけ離れたことが書かれている可能性があります
興味のない方にはまったく参考にならないと思いますのでご了承くだしまし


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結晶塔の唯一神 ENTEI Part3

多分今シリーズ最終回です。

前回は念願のフレアドライブ獲得もガブバンギ環境ではまるで出番が無かったところまで話を進めました。

補足として6on6環境でのことも書こうと思います。まあ、一言で終わりますけど。ステロ無理過ぎて出番ない。以上w

散々な形で幕を閉じてしまった第四世代。

そして迎えた2010年9月・・・。

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結晶塔の唯一神 ENTEI Part2

前回は”唯一神”ことエンテイがフレアドライブを習得することが出来なかったところまでお話しました。

この辺りでDPからPt、HGSS環境に於ける炎ポケモンの立場を解説して行こうと思います。

物理、特殊技の仕様変更に伴い、総じて特攻よりも攻撃が高い傾向にある炎タイプは一見強化されたように見えたが・・・・。

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結晶塔の唯一神 ENTEI

n244.gif

ポケモン界屈指のネタキャラである唯一神ことエンテイ。

今日はこれまでのエンテイの歩んできた道を振り返り、今後どうなっていくかを考察していきたいと思います。



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とあるガピュアの報告書 『己の殻を打ち破れぇぇぇぇぇぇ!!』

どうもガピュアです
がっぴゅがっぴゅー


3回目にしてネタが尽きましたw


今回の調査は「パルシェンはからをやぶる暇があるのか」です


水ポケモンの言わずと知れたエースアタッカーパルシェン
水ポケモンにして水わざのメインウェポンをもたないチートポケ


そんなパルシェンについて使用感想も含め簡単に考察してみたいと思います

まずどんな型であれSは全振りを推奨します
氷の礫は必須です
あとは自由でいいと思います

うむ
考察終了


型など人の自由ですがね
こいつを使うにあたってやはりからをやぶるを使いたくはないでしょうか
私は使いたいです
しかし石進化ということもあって間違ったら終わりですw
そんなこんなで今回の調査を少しでも役立ててくれれば幸いです


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とあるガピュアの報告書 『電気ポケモンのめざめるパワー「草」』

どうもガピュアです
まさかのシリーズ化でしょうか?w


水ポケモンにとって毎回毎回ビクビクしないといけないのが電気タポケモンのめざパ草です
普通電気ポケモンはめざパ氷を所持しています
よって電気ポケモンのめざパ草は「対策」のレベルまでは達さず、「警戒」のレベルでとどまっています
そのため、毎回ビクビクしながらもランターンやトリトドンをほおりなげているわけです


ところでめざ草を持っている電気ポケモンはどれほどいるのでしょうか
そんな感じでまあ今回の調査に至ったわけです
というか実は草ポケモン調査と並行して行っていました

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