激闘の4月の幕開け

どうも、アサハラです。

今日でバイトが終わったので、ようやくポケモンの方に集中できそうです。

激闘の4月の幕開けまであと一時間強ですね。

大会に向けて準備万端といいたいところですが春休みに入ってから育成したポケモンの数が未だに0という堕落振り。もちろんモチベーションが上がらないという訳ではなく、対戦のほうは結構数をこなしてオフ会に参加したりなどもしたのですが・・・・。

6→3はこのまま大会に出ても大丈夫であろうパーティが完成して入るけど6on6はパーティ構築すら決まっていないというw

ようやく66の方もやる気が出てきたからこちらの方も優勝狙うことにしますのでご了承願いたい。2位争い頑張ってね!

また外部からの参加も大いに歓迎いたしますので、このブログを見た方や、噂を聞きつけた方は迷わず参加してほしいです。63か66のどちらかでも構いません。ポケサーの名に懸けて優勝を阻止しますよ!
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サザンドラ育成論

どうも、サザンドラを使いたいアサハラです。

263148.png

まずは努力値配分から。何となく考えたサザンドラの調整を晒しますw

大まかな目安を載せます。努力値は「ひかえめ」前提です。

・物理耐久面 ・・・H実数値191(努力値188)を前提とする(16n-1調整)
B無振りの場合
A176グロスの「アームハンマー」+「バレットパンチ」を両方最大乱数以外耐える
A205珠ドリュウズの「シザークロス」を天候ダメ込みで多少の余裕を持って耐える
無邪気帯ボルトロスの「とんぼがえり」を2耐え

さらにBに12振ると
A177珠ギャラの「りゅうのまい」「こおりのキバ」を天候ダメ一回込みで確定耐え(今回はこのラインを採用)
Bに28振ると
A204ハチマキバンギの「ストーンエッジ」を天候ダメ込みで耐える

・特殊耐久面 ・・・D無振りで考える。特殊は余りの4振り程度でいいだろう。
C121までのスイクンの「れいとうビーム」を2耐え
C150程度の帯ボルトロスの「めざめるパワー(氷)」は中乱数2発
C145サンダーの場合は最大43.9%のダメージ
C180程度のウルガモスの「むしのさざめき」は低乱数1発(173までは確定耐え)

・火力面 特殊に振ったグロス意識したい・・・持ち物は「こだわりメガネ」を採用
C184でグロス(187-133)をメガネ持ちの「だいもんじ」で確定一発=「あくのはどう」確定二発
C176(努力値116)だと75%の乱数で一発 ・・・振れる努力値の都合上このラインを採用する

・素早さ面
S142(努力値188)で砂かき無しドリュウズ=最速75族(実数値140)抜き抜き



今回の実数値をまとめると
191-×-112-176-111-142(努力値に換算するとH188、B12、C116、D4、S188)

簡潔に意味をまとめると
・HPを天候考慮の16n-1
・物理耐久は珠ギャラの龍舞キバを天候ダメ込みで耐える
・特殊に割いたグロスをメガネ文字である程度の乱数で落とせる
・Sはそれなりに振った程度


まあ、その辺探せば似たようなのは沢山出てくるでしょうw


技に関しては
・りゅうせいぐん
・あくのはどう
・だいもんじ
・なみのり
で特に問題ないでしょう。命中不安定ですが、バンギを即死させる気合球もアリです。必然力を磨きましょうw

悪の波動は「ロトム」+「メタグロス」の組み合わせに対して一貫性が持てるので重宝します。波乗りはドリュウズ意識です。身代わりを連打されても外れる心配が無いのが心強いです。後の二つは言うまでも無いです。


ラティと比べると格闘に弱くなった反面、大文字の存在から対鋼性能が高い点が魅力的です。またラティのようにグロスやバンギの追い討ちにビビらずに立ち回れるのは優秀な反面、素早さが低いためタイマン性能(特に対ドラゴン)は絶望的です。また、ウルガモスにも弱いのも難点。特に流星群で特攻が下がった状態で蝶の舞を使われるとそのままパーティが崩壊しかねません。

その点に気をつけてパーティ構築をしましょう。

パーティにバンギラスを入れない、かつ鋼枠にメタグロスをパーティに採用する場合には霊や悪タイプの技を半減できないパターンが多くなりがちですが、そのような場合にサザンドラを採用するのもいいでしょう。ただ、サザンドラはどちらかというとパーティの穴埋め的なポジションで使うよりは、サザンドラ自身を中心に構築したほうがいいポケモンだと個人的には思います。

立ち回りとしてはロトムやスイクン、ブルンなどに後出しして圧力を掛けていくというパターンが基本でしょう。シャンデラに対しても比較的出しやすく、ソーナンスにも強いというイケメソ。砂状態のドリュウズにもタイマンなら勝算は十分にありますが、身代わりで砂ダメを稼がれてシザクロで倒されるというパターンや岩雪崩の怯みを引くこともありますので過信は禁物です。

ハピやラッキーを投げるというのもありますが、一番現実的なサザンドラ対策はとにかく後手に回らないことです。サザンドラはタイマン性能が低いので、ドラゴンや格闘などをある程度見せておけば選出すら難しかったりします。

使いやすいという訳ではないのですが、強いのは間違いないです。個人的にはラティとマンダの中間的な存在だと思います。みんなもどんどんサザン使おうぜ!

というわけで今回の考察は終わり。例によって見づらく申し訳ないです。

第三回大会6→3部門の商品について by アサハラ

どうも、6→3派なので6on6やる気ゼロのアサハラです!

部長の”63の優勝者にはおそらく我(アサハラ氏)から何か景品がでりゅんじゃにゃいかにゃ
その辺は我に聞いてね♪
”という言葉に触発されて景品を用意させていただきました。

結構豪華ですよw

優勝者   ボルトロス(臆病めざ飛理論値) ←イッシュダブルオワコンで使い道が・・・・。
準優勝者  コバルオン (陽気C以外V) ←あまり見ない準伝・・・・。
希望者全員 佐賀産オオクワガタ3令幼虫ペア


え?もっと豪華な景品用意しろって?

このいみがわかるか?このおれさまが!せかいでいちばん!つよいってことなんだよ!

つまり渡す必要がないということ!

って冗談ですw

でも63は本気で優勝狙う!66の優勝は・・・誰かにくれてやる予定だけどこれも多分私の優勝でしょう!

我の優勝以外ありえないwwwwww連覇がかかっていますからなwwwwwww

大会について

どうもガピュアダヨ♪
大会についておしらっせ!


今日、ピンシロ氏とサークルの場所取りについて確認しにいったところ四月は授業はないがサークル活動は認めるとのこと。
ということで
予定通りに第3回大会を開催したいと思います
開催期間は4月11日(月)、14日(木)、18(月)、21(木)、25(月)、28(木)
場所は総合教育棟207
時間は17:30~21:00



11、14、18、21、(25)の4日間で6on6を
25、28の2日間で6on3をやりたいと思います。
もしこの期間中にバトルができなかった場合、大会の欠席数の多い方を不戦敗とします。

例) 21日の21:00の時点でガピュアとピンシロのバトルが行われていない
   ガピュアが11日、18日に参加、ピンシロが皆勤、となっていたらガピュアの不戦敗となります。

ぜひふるって参加のほどをよろしくおねがいします。
大会が早く終了した場合はいつものようにフレンド対戦をしましょう。
みんなそこそこ新ポケいるっしょ?♪


4月も青森に帰らないつもり、どうしても予定があわないという方があまりにも多い場合は5月開催とします。
この大会に一日も参加できないという方、開催日時がどうしても気に入らないという方、せっかくメンバーをそろえたのにそりゃないぜという方はガピュアにメールしてください。
一蹴します。


もしもどうしても大会で勝負できなかったら、後日大会パーティで通常のフレンド対戦をやりましょう!



大会ルールの再々補足
・催眠について
相手一体を故意に眠らせ、そのあとにゆびをふる、ねこのて、パルプンテなどで催眠技が出て相手もう一体を眠らせてしまった場合、それを認めます。
だいたい、ガチバトルで上記の技を使用してくる方はそーそーいないと思うし、それでも使用してきたやつにわあは敬意を評したい。
きのこのほうしが6回でて、こちらのポケモンがすべて眠ってしまったらおーいに笑ってやるさ


それ以外のルールについてはいままでのブログに書いてきたとおりです。
まあ催眠とかKKBとかはそれぞれローカルルールあるだろうし、あんまし細かいことは気にしないでいきましょう。
みなさんがそういう気持ちでいてくれたらとてもうれしいですね。
みんなで笑って楽しめたら私は満足です。
どうせガピュアの全勝優勝ですし
てへぺろ♪



まあそーゆーことで
何か質問がありましたらめるしてネ♥
あとみんなわすれてると思うけど参加費100円だよ
ちゃんと優勝者に景品でるからね(66は)


63の優勝者にはおそらく我(アサハラ氏)から何か景品がでりゅんじゃにゃいかにゃ
その辺は我に聞いてね♪


あ、
あとお願いなんだけど4月中はこれない日は前もってわあにメールしてくれ
せっかくいったのに2人だけとかいう事態は避けたいから、不参加のメールが多いようなら参加者にメール回してまあなんやかんやするからさ。
みんなできるだけ参加してほしいけどさ!



もしも
もしも
もしも
ポケサー以外でこのブログ読んでる人がいたら迷わず飛び入り参加してきてね。
だいじょぶだいじょぶ
ポケモンやってるやつに悪いやつはいてへんいてへん
わあは切断してくるやつは全員小学生だって思ってるから



それではね!
2週間後、戦場で会いましょう!!!



がっぴゅあ

大会についてのお知らせ

どうも
がぴゅあです


授業の開始が5月からになったらしいですね
大会の開催日をどうするか今検討中です
決まり次第またブログを更新するので待っててね♥

大会の催眠について

ガピュア氏より許可をいただいたので、代わりに書かせていただきます。

以前の記事で

"あと相手が眠るして引っ込めたときは催眠うっちゃだめよ。
 自然回復のときはボール見て確認ね。         "

とありますが、ここの部分について訂正です。

まず、相手が自分から眠りについた場合は催眠とみなしません。

催眠となる行為は
①催眠術・キノコの胞子・悪魔のキッス・眠り粉・ダークホール・うたう・くさぶえで眠らせる
②あくびをうって、相手が居座って眠る
以上の場合を催眠行為とします。

「既に故意に眠らされたポケモンがいて、さらにもう1匹のポケモンが特性:胞子で眠る状態になった場合はどうなの?」
と、おっしゃる方もいると思いますが、胞子相手に接触技で攻撃するということはそれ相応のリスクを持っての行為と捉えさせていただくので、その場合は故意の催眠とは認めません。
また、交代先の相手が胞子持ちで、接触技を撃ってしまい眠り状態になってしまった場合は、運が無かったと思ってください。(この辺は、バトレボの様な設定ができればよかったのですが、無い物ねだりしてもしょうがないですね)

催眠について分からないところ、指摘点があればコメントの方にレスをお願いします。

無事で何より

バイトの休憩時間に青森県内にいると思われるポケサー会員に安否確認を行ったところ、みんな無事だということが分かったので一安心です。ちなみに、私(アサハラ)は札幌の実家に帰省中ですので特に被害は被ってはいないです。

青森県内も未だに停電中との事で少しでも早い復旧を願うばかりです。

また、被災者の一刻も早い救出を願います。そして、今回の被災で亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。

誰得のニンテンドウカップ97ルール考察Part3 by アサハラ

前回に引き続き赤緑環境において活躍したポケモンを紹介していきたい。



ラッキー

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ケンタロスと双璧をなすノーマルポケモン代表格。当時のポケモンは特殊寄りの速攻アタッカーが強かったため、それらに強いポケモンは必然的に強くなる。また、初代のラッキーの特殊は105もあり、現代でいうと特攻・特防ともに105もあったということになる。タイプ不一致の技しかないとは言え、金銀で登場した進化後のハピナスよりも遥かに火力があった。

しかしながら、実機環境では吹雪の追加効果の発動率が3割なので吹雪き持ちの特殊に対しては易々と出すことは厳しい。ポケスタ環境だとこの点はそれほど心配は要らないが、実機だと所謂「受け」的な役割は安定しないということは覚えておこう。

耐久のあるポケモンであるので、影分身や小さくなるとの相性に優れる。毒々を掛けられる心配もあるが、初代や金銀は猛毒状態のポケモンは引っ込めるとただの毒状態になる仕様なのでそこまで神経質になる必要もないだろう。

ケンタロス対策にカウンターを持たせることもあるが、初代のカウンターはノーマル・格闘技のみしか返せないので注意が必要である。

テンプレ型を紹介

Lv50 ふぶき/10まんボルト/でんじは/たまごうみ

電磁波は小さくなるとの選択である。カウンターは技スペース的に厳しいだろう。

基本的には特殊アタッカーに出して、電磁波などを撒きつつ、攻撃技でダメージを蓄積させよう。泥仕合になりがちでは有るが、相手が消耗した隙にケンタロスで全抜きを狙うというのもいいだろう。


ルージュラ

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以前は黒い肌だったが、黒人差別云々騒ぐ輩が現れたことから紫色に変更されたという経歴を持つポケモン。現代でこそ全く息をしていないポケモンだが、エスパー・こおりという初代において最も強いタイプを併せ持っており、特殊がそれなりに高かったり悪魔のキッスの存在などから一線級で活躍していた。しかしながら、物理耐久がペラペラなのは当時からでケンタロスと遭遇したら逃げる以外の選択肢は無いだろう。

テンプレ型を紹介

Lv50 ふぶき/サイコキネシス/あくまのキッス/かげぶんしんorどくどく

ケンタロスに致命的に弱いが、強力な技を揃えているので要注意。最悪の場合悪魔のキッスで一体眠り、吹雪で一体凍りということもある。

また、対戦環境に於いても強さが大きく変わるポケモンである。実機環境だと非常に厄介だがポケスタ2だと身代わりや吹雪の追加効果の低下などであまり息をしていない。

ちなみに筆者が初代から今に至るまでいまいち好きになれないポケモンでもあるw


ダグトリオ

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ふぶきだらけと言う一見すると初代環境にあまりマッチしているとは思えないこのポケモン。しかしながら、素早さが非常に高いうえにサンダースやマルマインなどに一方的に強いというアドバンテージがある為に使われていた。スターミーなど電気に弱いポケモンを使う場合の用心棒になってくれるだろう。

Lv50 じしん/いわなだれ/きりさく/かげぶんしん

影分身の弱体化したポケスタ2環境なら地割れなどを入れても良いかもしれない。素早さの高いダグトリオとは相性がいい。

電気対策という分かりやすい役割が有るので使い方にはそれほど困らないだろう。スターミーなどからはおとなしく逃げよう。

大会ルール再補足

がぴゅあだよ


大会まで残り1か月をきりました。
ここでルールのあやふやな点をもう1度確認していきましょう。



66について
スタメンと控えのポケモンが被るのはなしです。
スタメンと控えの道具が被るのもなしだよ。
あと相手が眠るして引っ込めたときは催眠うっちゃだめよ。
自然回復のときはボール見て確認ね。



63について
66のとき使用したポケモンを使用することは禁止します。
まあ確認が遅かったのでもうパーティ組んでしまってどうしても変えたくない人はご自由に。
道具は関係ないです。
66のとき使った道具を使用しても当然OK。



つまり使用ポケモン14匹はすべて違うポケモンを使用しないとダメ。
とうぜん型が違ってもダメです。
まあ確認が遅かったのでもうパーティ組んでしまってどうしても変えたくない人はご自由に。
全部新ポケにする必要はないヨ。うん。
今までに使ったことあるやつ使っても全然いいし。



あとまあこれだけはいっておきたいんだけど



KKBは素直に受け止めましょう



K(きゅうしょ) K(こおり) B(バグ) ね(笑)

いちいち文句言うなよ!ポケモン歴何年だ!
いちいち切れんなよ!小学生じゃあるまいし!
いちいちあとに引きずるなよ!1試合1試合に集中!



うむ。



ところで22日からランダム対戦ができなくなるようですが
これはあにはからんや
むむむ
63の最終調整ができませんなあ
早めにパーティ作ったほうがよさげです。




みなさんガピュア対策を怠らないようにね
てへぺろ★



ではね♪

誰得のニンテンドウカップ97ルール考察(Part2)

Part1で述べたことから分かるように、当時の対戦バランスは非常におかしなものであった。恐らく開発側も対戦がメインのゲームになるとは思いもしなかったのだろう。

そんな中で活躍した主なポケモンについて記述していきたいと思う。


ケンタロス

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97・98年の公式大会で最も高い使用率を誇ったのはこのポケモン。二年連続のMVPといっても過言ではない。レベル配分の概念があった97カップルールではLv55のエース仕様で使われることが多く、97年の公式大会優勝者も55ケンタロスを愛用していた。

強さの要因としては、高いスピード、パワーを壊れ性能の「はかいこうせん」が後押ししていたことだろう。それに加えてこれまた壊れ性能の「ふぶき」やノーマル技との補完性に優れた「じしん」といった優秀なサブウエポンも完備。さらには「のしかかり」で麻痺を狙うことも出来た。当時は「10まんボルト」を搭載した型も多く見られたが、大体の場面において「のしかかり」で事足りることが多く、ケンタロスにとってはそれほど重要な技ではない。また、影分身を習得することも出来るが、このポケモンに限っては必要ないかもしれない。それだけの攻撃性能を備えているのである。

ノーマルタイプで有ると言うこともケンタロスの強さに拍車を掛けていたともいえる。「はかいこうせん」をタイプ一致で使うことが出来、尚且つ弱点が無いに等しく攻防共に優れていたタイプでもある。当時の格闘タイプは当時最強の一角のエスパーの餌でしかなかったのだ。物理耐久は比較的高いほうで、特殊耐久も紙と言うほどではない。弱点の少なさを考慮すれば耐久面も及第点といえる。

参考までに私のパーティのケンタロスを紹介しておく

Lv55 はかいこうせん/じしん/ふぶき/のしかかり

実機、初代ポケスタのどちらでも活躍できるエース仕様型である。所謂テンプレ。ポケスタ2環境なら身代わりを入れるのがいいだろう。


サンダース

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初代のサンダースはケンタロスに次ぐ使用率を誇ったほどに強かったのである。急所率が素早さの種族値に依存する初代環境において130という素早さは非常に魅力的であったこと(通常技ですら急所率約25%)に加えて、特殊の高さから来る決定力の高さや特殊耐久の高さも強さに拍車を掛けていたといえる。

当時から得意・不得意のはっきりしたポケモンでスターミーやラプラス、フリーザーと言ったポケモンを潰すのは得意であった一方で、ダグトリオやゴローニャにはなす術が無かった。前者は破壊光線急所で何とかなったりもするが、めざパが存在しないので後者はどうしようもなかった。この点がほぼ全てのポケモンと互角以上に渡り合えるケンタロスと比べると見劣りするかもしれない。

例によって私のサンダースの型を晒します。

Lv50 10まんボルト/どくどく/かげぶんしん/ねむる

Lv50の癖してLv55ケンタロスに先制できるイケメン。

10まんボルトは説明不要でしょう。どくどくは対ラッキー、フーディン、その他分身持ちに。眠るで打ち消されるのが難点。影分身は当時のデフォルトで素早さが高く特殊耐久のそこそこあるサンダースには相性がいい技である。目安として3回積めばかなりの確率で攻撃を回避できる。眠るはどくどく対策です。

他の技の候補としてはケンタロスを二発圏内に収める雷、赤緑だと非常に強力な電磁波(行動不能率50%でポケスタから現在と同じ25%)や一か八かでダグトリオに打つ破壊光線などが挙がる。当時のプレイヤーの中には技スペースの穴埋めか二度蹴りやミサイル針を覚えさせている人も居たが実用性は皆無だろう。


スターミー

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初代におけるエスパータイプの優位性は今とは比べ物にならないほど高いものであった。エスパータイプの攻撃はエスパータイプでしか半減できない上に当時のサイコキネシスの壊れ性能(3割の確率で特殊をダウンさせる追加効果)がその優位性に拍車を掛けていた。防御面でも弱点は虫タイプのみでその虫技すらカス過ぎて使われることは無かった。水・エスパー複合のスターミーの弱点といえば実質的に電気技の10まんボルト位であったのである。

HPこそ低いものの、現代風に言えば特防が100有ったようなものであり防御も85とそれなりにある。弱点の少なさや自己再生を考慮するとスターミーは以外にも硬いポケモンだったのである。追加効果さえ考慮しなければふぶきを半減できるという耐性も美味しかった。また、フーディンなどの単エスパーに繰り出してふぶきの追加効果発動を待つというクソゲーも可能である。

攻撃性能はさらに優れており、タイプ一致の壊れ技であるサイコキネシスをはじめ、極悪のふぶきやミラーで役立つ10まんボルトなどが揃っており、攻撃範囲は極めて広かった。

余談では有るが、当時の波乗りやハイドロポンプはそれほど有用性無かった。攻撃対象の炎タイプやゴローニャやイワークが極めて少なかったためである。言い換えればこれらのポケモンは早い話が舐められきっていたということである。ただし、ゴローニャはケンタロスの破壊光線に繰り出せたり、サンダースに一方的に強いなどのアドバンテージもあるため極端に弱いわけではなかったと言うことを彼の名誉のためにも付け加えておきます。

例によって私の型を晒します

Lv50 サイコキネシス/ふぶき/10まんボルト/じこさいせい

大体の敵はサイコキネシスで事足りますが、エスパー同士のミラーの時はふぶきを連発するのがいいでしょう。同属対決などでは10万ボルトが役立ちます。自己再生は持ってて損は無い技です。

他にも小さくなるなども候補ですが、技スペースが厳しい上に安定性に掛けるのが難点。

基本的に大体のキャラと渡り合えますが、サンダースだけは絶対に無理なのでダグトリオなどに交換しよう。個人的にはケンタロスに次ぐほど評価しているポケモンだったりする。


フーディン

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エスパーポケモンの草分け的な存在とも言えるポケモン。極めて高い特殊と素早さが自慢。

攻撃技がサイキネだけだったりしますが、それだけでも十分なのが初代エスパーの強さを物語っている。

物理耐久は当時から悲惨なもので、lv55ケンタロスの破壊光線などが飛んできたらひとたまりも無い。先制でリフレクターを張ることも出来るが、急所などを考慮するとケンタロスにダメージを与えて次のポケモンに繋げたほうがいいかもしれない。物理耐久は確かに低いが、物理アタッカーと言えばケンタロスとダグトリオ程度しか居なかったため近年ほど気になるものでもない。

特殊耐久は現代のHD振りのヨノワール程度とかなりタフな上、自己再生を考慮すると相当なものであったと言える。吹雪は恐ろしいが、追加効果の発動率が下がったポケスタ環境だとある程度戦いやすくはなっている。

定番の型を紹介します

lv52 サイコキネシス/でんじは/じこさいせい/リフレクター

サイキネは説明不要。電磁波はどくどくとの選択。リフレクターは対ケンタロスを意識している。先制でリフレクを張ることで破壊光線を耐えて再生→サイキネのように戦うことも出来るが、のしかかりが飛んできたり急所に当たったりと不確定要素は大きい。ちなみに55ケンタに対して先制を取るにはlv52以上でなくてはならない。Lv50では先制を取れないばかりか、55ケンタの破壊光線で高い確率で倒されてしまう。パーティ編成の都合上低レベルにせざるを得ない場合はケンタ対策のリフレクは他の技に変えてもいいだろうが、そもそも使いにくい。

誰得のニンテンドウカップ97ルール考察(Part1) by アサハラ

「ポケットモンスター赤・緑」が発売されたのはおよそ15年前のことである。

発売当初は図鑑を完成させることが主な目的で対戦についてはおまけ程度のものであったようである。当初はそれほど目立った存在ではなかったらしい「ポケモン」というゲームは、口コミなどでその魅力が次々に広まり遂にはプレイしたことの無い小学生は殆ど居ない(ソースは私の周りw)と言うほどにまでになったのだ。

私の記憶が正ければ、テレビ東京系列で木曜日の夕方に放送されていたテレビ番組「64マリオスタジアム」のコーナーでポケモン対戦をしていた。恐らくこの頃からポケモン対戦が広まっていったようである。

そして97年には第一回ポケモンリーグが開催されたのである。俗に「ニンテンドウカップ97」と呼ばれるルールは基本的にはこの大会のルールを再現したものである。違う点があるとすればオリジナルのルールでは氷に関する制限(眠りについてはあった)が無かったことくらいである。需要は無いに等しいが「ニンテンドウカップ97」ルールについて記述する。

・パーティは6匹
・お互いにパーティを見せ合い、3体ずつ選出して対戦を行う
・ポケモンの重複は禁止
・ポケモンのレベルは50~55まで
・選出する3体のポケモンのレベルの合計は155以下でなくてはならない
・2体以上眠らない・凍らない
・出場可能ポケモンはミュウツー・ミュウを除く149体
・最後の一匹同士の場面で「だいばくはつ」を使ったら、使った側の負けとなる


大体この様なルールである。また現在と大きく異なる点が数多く存在するので、主要なものを記述していく。

・「はかいこうせん」を使用しても相手を倒した際に限り反動が無い
・「ふぶき」の命中率は90パーセントで追加効果は3割の確率で発動。
・「こおり」状態になったら炎タイプの技を受けない限り行動不能(つまり凍り=瀕死)
・今で言う「とくこう」と「とくぼう」は「とくしゅ」と一括りにされていた。
・急所率は攻撃する側のポケモンの素早さの種族値に依存
・急所技の急所率が異様なまでに高い(素早さ種族値が64以上ならほぼ全て急所に当たる)
・「みがわり」状態でも状態異常、宿木の種などを防げない(ポケスタ2で現在の仕様になる)
・「かげぶんしん」や「ちいさくなる」などによる回避率の上昇率が極めて高かった
・「ほえる」や「ふきとばし」は対戦においては何も効果が無かった
・「はがね」「あく」といったタイプは存在しなかった。(エスパー抑制を目的とする後付設定)
・眠りターンが長い上、起きてすぐに行動できないので催眠技が異常に強い。
・一撃技は自分より素早い敵には効かない(ただし麻痺なども考慮される)。
・努力値は存在するが振り分けの概念が存在しない(全能力MAXまで貯めれる)

・ファイヤーはLv51でにらみつけるを覚える(←超重要!ファイヤーの栄光の象徴!)

そのほかすてみタックルの威力が100しか無かったり、「どくどく」と「やどりぎのタネ」のバグなど様々な点で金銀以降の仕様と異なっているが、以上の点を抑えれば大体は大丈夫だろう。

次に初代の対戦における「常識」を述べていく

・「はかいこうせん」「ふぶき」「かげぶんしん」が強すぎる
・ドラゴン(笑)格闘(笑)虫(笑)炎(笑)毒(笑)草(笑)。ただしゲンガーは例外。
・エスパー・氷・ノーマル・電気だらけ。加えてゲンガーやダグトリオ。
・基本的に速攻アタッカーが強い(急所率などの関係から)
・特殊の高いポケモンは強い(今で言うと特攻・特防が高いのと同じ)
・一撃死は滅多にない(努力値の都合上)


今まで述べたことから導き出される結論としてケンタロスが最強のポケモンです。ダイパのガブリアスが可愛く思えるほどです。これといった欠点が殆どなく、タイマン性能・決定力・全抜き性能などどれをとっても壊れきった性能でした。

Part2ではケンタロスをはじめ、当時の主要なポケモンを紹介していきたいと思います。
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Author:弘前大学ポケモンサークル
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